業界を代表する優良企業2社の統合によって誕生した
マテリアル・プロセス維持管理の世界的リーダー企業です。
2006年1月1日、日本マイクロリスとインテグリスジャパンが合併して、新生・インテグリスが誕生。
日本インテグリスは、日本のハイテク産業を中心とするお客様に世界最先端の商品・サービスを提供するとともに、積極的な技術開発を通じてグループのイノベーションを牽引しています。
Entegrisグループは世界9カ国、米国、フランス、ドイツ、マレーシア、シンガポール、台湾、中国、韓国、日本に製造工場、サービスセンター、研究施設を構える世界規模のインフラを持ち、2,700名の従業員がそれを支えています。
また日本を含むアジア地域における売上が、全体の約60%をしめます。
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新生・インテグリスの使命
インテグリスは、マテリアル・プロセスの維持管理における世界のリーダー企業としてハイテク分野の製品、プロセス、サービスに使用される貴重な材料を精製、保護、搬送することを事業使命としています。
また、インテグリスブランドを通して、お客様、株主、社員、そして私たちの地域コミュニティなどの主要な関係者に、インテグリスの価値をお届けしています。
インテグリスとは
現在の「インテグリス」の社名は、1999年のフロロウエア社とエンパック社の合併によって生まれました。
これは健全、堅固、卓越、完全などを意味するラテン語"integritas"に由来するものです。