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会社案内

社員とのかかわり --- 活力のある職場環境のために

 

日本インテグリスが大切にする企業文化

日本インテグリスでは、グループの職務倫理規定「多様性の尊重」に明記しているように、雇用、報酬、昇進、福利厚生の提供に際して、社員、応募者に対する 人種、性別、宗教、年齢、障害の有無、国籍などによる不当な差別を行うことなく、個人の資質、能力、経験およびその他雇用基準にしたがって平等・公正に対 応しています。当社には完全な男女の機会均等、本当の実力主義が根付いており、成果を出した人には公正な評価のもと、正当な処遇、給与、報酬で報いていま す。
そして、当社の企業文化であるチャレンジ“エイム・ハイ(Aim High)”のスピリットのもと、社員一人ひとりが高い目標を掲げ、それぞれの高いレベルでの自己実現を図れる職場環境づくりに取り組んでいます。

 

働きがいのある職場づくり

日本インテグリスは、外資系企業ですが、その経営陣は全て日本人で構成されています。これはインテグリスグループのグローバル戦略において「日本」が世界の中で高い地位を獲得していることの証ともいえます。
社内制度の策定や改訂を行う場合も、経営陣が「社員にとって何が一番大切か」を真剣に討議し、より働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。また、一般的に外資系企業は人材の流動が激しいと思われがちですが、当社社員の平均勤続年数は10年を優に超えており、定年まで勤めあげる社員も少なくありません。こうした社員定着率の高さも、当社が長年にわたり市場から高く評価され続けるための原動力となっています。

 

人材開発・教育に対する考え方

日本インテグリスでは、人材能力開発については企業の目標・戦略を達成する上で必要とされる能力の開発および社会人として必要とされる知識をOJTや研修を通して習得してもらいたいと考えています。
新しい時代に対応できる専門的な知識を有し、自ら企画提案し実行できるクリエイティブな仕事ができる人物、かつグローバルな視点から物事を考えることができる人物の育成を、個々人のキャリアプランに即しながら恒常的に能力開発・スキルアップができるようなサポートを行っています。
高度な戦略を企画・実行できる能動的な人材になりたい社員、自分の職責に必須とされる知識・能力の習得や、さらに高度な専門知識・能力の研鑽に励みたい社員、また、向上心があり、自らのもてる力を十分に発揮したいと考える社員に対して、その能力を引き出すためのサポートを惜しみません。

 

労働安全衛生

日本インテグリスでは、事故や災害のない職場、快適な職場づくりをめざし、「事故・怪我ゼロと操業ストップゼロ達成」の基本方針を策定。設備の不安全箇所 の改善、安全監査、安全衛生教育、KYT(危険予知)活動、職場環境整備などの充実に取り組み、社員の安全と健康の確保および安全衛生管理レベルの向上に 努めています。
また、労働安全衛生管理レベルのさらなる向上のため、OHSAS18001に基づいた管理システムに独自の発想を加えた社内専用の「労働安全衛生マネジメントシステム」を導入しています。

※労働安全衛生マネジメントシステム:発生の可能性のある危険を未然に回避するため、改善活動が継続的に行われているかをPDCAに基づきチェックするシステム。