日本インテグリスが大切にする企業文化
日本インテグリスでは半導体業界をはじめとする最先端技術産業の発展に貢献すべく、資材の調達に関しても、全国から各分野において高いレベルの技術力を持ったサプライヤー様を選定し、取引をさせていただいています。 要求される技術分野としては、超精密加工分野、精密成型分野、洗浄・表面処理分野、高機能・高純度素材分野、電子材料分野などがあります。
いずれの分野においても、お客様にご満足いただくために、市場に支持される最高レベルの品質の製品・サービスを、最適な納期と価格で供給していただけることを重要な要件としています。サプライヤーの皆様には、技術・品質・納期・コストなどにおける弊社の考えをご理解いただき、ご協力いただいています。 |  |
働きがいのある職場づくり
日本インテグリスは、外資系企業ですが、その経営陣は全て日本人で構成されています。
これはインテグリスグループのグローバル戦略において「日本」が世界の中で高い地位を獲得していることの証ともいえます。
社内制度の策定や改訂を行う場合も、経営陣が「社員にとって何が一番大切か」を真剣に討議し、より働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。 また、一般的に外資系企業は人材の流動が激しいと思われがちですが、当社社員の平均勤続年数は10年を優に超えており、定年まで勤めあげる社員も少なくありません。
こうした社員定着率の高さも、当社が長年にわたり市場から高く評価され続けるための原動力となっています。
労働安全衛生
日本インテグリスでは、事故や災害のない職場、快適な職場づくりをめざし、「事故・怪我ゼロと操業ストップゼロ達成」の基本方針を策定。 設備の不安全箇所の改善、安全監査、安全衛生教育、KYT(危険予知)活動、職場環境整備などの充実に取り組み、社員の安全と健康の確保および安全衛生管理レベルの向上に努めています。
また、労働安全衛生管理レベルのさらなる向上のため、OHSAS18001に基づいた管理システムに独自の発想を加えた社内専用の「労働安全衛生マネジメントシステム」を導入しています。 今後は生産部門を対象とした社外認定機関によるレベル評価や労働安全コンサルタントによる安全診断を導入するなど、安全管理体制のさらなる強化に努め、グループNO.1の安全な工場をめざします。 |  |
| ※労働安全衛生マネジメントシステム:発生の可能性のある危険を未然に回避するため、改善活動が継続的に行われているかをPDCAに基づきチェックするシステム。 |